進行状況の損失は複数の問題によって発生する可能性があります。クライアントをサスペンドすることがその一因となっている可能性があり、PlayStationのクラウドとの同期の問題によっても引き起こされる場合があります。残念ながら、一度これが発生すると、以前のセーブデータを復元することはできません。
再発を防ぐ方法
当面の間、セッションの合間に「保存して終了」を使用し、クラウドを利用している場合は自動同期を無効にすることをお勧めします。
自動同期を無効にする方法:
PlayStation の設定を開く > セーブデータとゲーム/アプリ設定 > セーブデータ(PS5) > セーブデータを同期する > セーブデータの自動同期 > オフ
セーブデータは引き続きクラウドにアップロードされますが、上書きが発生する前に確認のプロンプトが表示されます。クラウドデータを特別に取得する必要がない限り、拒否することをお勧めします。
サポートリクエストの送信
自動同期を無効にした状態でクライアントをサスペンドせずにこの問題が発生している場合は、提供できる情報をできる限り添えてご連絡ください。特に、セーブデータがどこに巻き戻ったか、および巻き戻りが発生した時点とその後に何をしていたかについての情報をお知らせください。
また、クライアントをサスペンドした際にこの問題を安定して再現できる方法をお持ちの場合は、その情報をご提供いただけますと幸いです。問題の調査に役立てさせていただきます。
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